効率的に勉強する!元公務員による公務員試験おすすめ参考書

しごと-公務員

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公務員試験は科目が多い

公務員試験は試験科目が多いとよく知られています。

例えば、神奈川県の行政職一種では

教養科目は16科目。専門科目は18科目。30科目以上あります。

【教養】法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、地理、物理、化学、生物、地学、数学、文章理解(英文を含む)、判断推理、数的処理、資料解釈 

【専門】憲法、政治学、行政学、行政法、民法、刑法、労働法、経済学(経済原論、経済政策、経済事情、経済史)、財政学、経営学、社会政策、心理学、統計学、社会学、国際関係(国際政治学、国際経済学、国際法)、教育学、数学・物理、情報・通信工学

他の自治体、官庁でも同じような採用試験が行われます。公務員試験は科目数の多さが特徴的です。 

どの参考書を買ってよいかわからない人へ

公務員試験は試験科目が多く参考書を用意しようとするとかなり手間がかかります。また、種類も豊富なので、どの参考書を選べばよいか?よい参考書はどれなのか?とても悩みますよね。そこで今回は、公務員試験のおすすめ参考書を紹介します。

 

効率的に勉強する!大卒公務員試験勉強おすすめ参考書

参考書の参考書

どの参考書を選べばよいかわらかない人にまずおすすめしたいのが『公務員試験受かる勉強法 落ちる勉強法』です。

こちらの本は、公務員試験の勉強法と参考書の批評がまとまっている本です。科目ごとに勉強法、おすすめ参考書が載っているのでわかりやすいです。私は、本で書かれている通りに勉強を進めて、予備校に通わず独学で公務員試験を合格しました。

公務員試験受かる勉強法 落ちる勉強法

過去問を繰り返しが解く

地方上級 教養試験 過去問500 2019年度 [大卒用] (公務員試験 合格の500シリーズ6)

地方上級 専門試験 過去問500 2019年度 (公務員試験 合格の500シリーズ7)

学校の入試でも過去問を解くことが大切ですが、公務員試験も同じ。私がおすすめする公務員試験の過去問は、『過去問350』・『過去問500』。

こちらの過去問は、よく出題される問題が網羅され解説つきです。また、出題数が少ない科目もしっかり載っています。これだけで過去問対策ができるから、試験まで時間がない人にもおすすめです。

過去問350

過去問500

国家公務員障害者採用・高卒程度公務員試験おすすめ参考書

まずは過去問を解く

 

公務員試験はまず過去問から解きましょう。

国家一般職[高卒・社会人] 教養試験 過去問350 2019年度 (公務員試験 合格の350シリーズ) (公務員試験合格の350シリーズ)

暗記科目は大学受験の参考書を一読

理科・社会といった暗記科目を一から勉強するのは大変ですね。効率的に勉強するには、大学受験の予備校が監修している参考書を一読するのがおすすめ。選択問題なので、そこまで深い知識は必要ありません。詳しい参考書よりも、図解やイラストなどでわかりやすく書いてあるものがおすすめ。

また、一科目あたりの出題数が少ないので、あまりにできない科目は捨てることも手です。私の場合は、日本史世界史の理解度が壊滅的なので、歴史を勉強するのはあきらめました。その代わり、他の科目はしっかり勉強しています。

  

公務員試験の受験相談受付中

発達障害・精神障害の人たちの間で、国家公務員の障害者採用試験が話題です。世間の公務員に対するイメージはホワイトな職場のようですが、全ての人にとって理想的な環境であるとは私は思えません。その人の特性、症状、状況次第では、国家公務員の障害者採用よりも他が向いていることもあるでしょう。また、障害者枠ではなく一般の採用試験を受験すべき人もいるでしょう。

私ではなく他の人が公務員になったほうが世の中のためになると考えて公務員を辞めました。どうか適正のある方に公務員になってもらいたい。それが社会のためになると私は思っています。

「公務員になりたい」「公務員試験受験するか迷っている」という方、ぜひTwitterのDMをください。押し売り勧誘一切なしの相談窓口です。お気軽にお問合せください。

 

 

www.adhdmama.net

 

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