有名人二世の悩み。用件は、まず名乗ってからだ。

03 仕事

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 有名人の父

私の父は会社で出世して、一部でかなり有名人です。それも父は、ASD なのか記憶力がずば抜けていて、人の顔と名前を覚えるのが得意で、知り合いも多いです。

おかげで父の知り合いから度々声をかけられます。
「○○さん、最近元気か?何してる?」と私の父の近況を尋ねる人。
「あのとき、○○さんに大変お世話になって」と昔話をする人。
「お父さん、すごい人だよなぁ」と誉める人。
父を知る人が、私に声をかける場合、大体こんな感じの話をします。

娘の自分にとっては知らない人

話の内容は異なるが共通するのは、声をかけるときに自分の名前を名乗らないことです。父の知り合いは、娘の私に名前を言わず普通に会話します。

私は「そうでしたか」「元気にやっています」など話を合わせるように返答しますが、名前を聞き出すことは難しい。

名乗ること、自己紹介できる人は?

父を知る人が、私に声をかけるのは別に構いません。ちょっと面倒なだけ。
けれど、父を知る人にとっては、私に話すことで何のメリットがあるのかと疑問に感じます。

私は名乗らない人については、父に「こんな人に会って、どんな会話をしたか」ということを報告しません。会話の内容は大したことでもないので。また、父の知り合いといっても、たいていは昔話しか話さないので現在は交友があるわけではなさそうです。
私は父に報告することは滅多にありません(私がうっかりで会話の内容を忘れてしまうからという理由もあります)。

たまに自分の名前を言ってから話し始めたり名刺を出す人もいますが、そういう人は父を知っているだけではなく、父と継続して関係しています。父は、そういう人と交流し贔屓にしています。

つまり、自分の名前を伝えないことで、有名人である父との関係をつくるチャンスを失っているのです。いや、まず当たり前に自分の名前を伝えしっかりコミュニケーションできる人のほうが父に選ばれているだけなのかもしれません。

まず名前を伝えよう

自分は何者ですと伝えることは、社会では大切なことです。
ブログやSNSでもタイトル、プロフィール欄でアピールすることで読み手に認知され、またアクセスしてもらえます。
仕事においては自分のプロフィールを伝え、相手に名前を覚えてもらうことで、次の仕事のチャンスがつながるのではないでしょうか。

自分が何者かを伝えることが、チャンスをつかむステップ。

というわけで、面倒にして放置している名刺づくりに着手します。

03 仕事
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